ぐんまの優れたものづくり企業
トップページへ | 選定技術分類一覧へ | 年度別選定企業一覧へ
 ■金属
 カブシキガイシャナガイセイキ
株式会社長井精機

タービンブレード加工技術
企業情報
 住所 〒370-0871 高崎市上豊岡町561-23
 TEL 027-343-5881
 FAX 027-343-5885
 URL http://www.nagaiseiki.co.jp
 E−mail nagai-seiki@pop16.odn.ne.jp
 
会社概要
 代表者氏名 長井 英隆
 主要製品 原子力、火力発電用タービンブレード、航空機用部品
 資本金 5,000万円
 設立年月 昭和30年12月
 従業員数 35人
技術の名称
原子力・火力発電用タービンブレード加工技術
技術の内容
融点が1260℃の超合金「インコネル718」や、チタン合金、特殊ステンレスなどの耐熱鋼は、難削材(加工しにくい材料)として有名です。自社製冶具や切削工具を用い、 最新鋭3次元CAD/CAMで作成した加工プログラムを頻繁に更新することなどにより、年々高まる加工難易度に対応しています。このようにして難削材を複雑な3次元形状に加工します。
我が社の自慢
工作機械を昼夜無人運転することにより、中国の同業者より安価なコストで製造することが可能になりました。世界最大の発電量を誇る、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の、7基中3基の高圧段側ブレードを製造しています。人事においてはダイバーシティを重視しており、2010年8月現在、社員の1割は外国人(大卒・院卒)です。

受注情報
国内の大手重電・機械メーカー(荏原エリオット・川崎重工業・JFEエンジニアリング・新日本造機・東芝・日立製作所・富士電機システムズ・三井造船・三菱重工業)をはじめ、2008年より伸長著しい韓国の斗山重工業からも受注しています。現在、JISQ9100(航空産業QMS)認証取得に向けて活動しており、北米企業からの引き合いが来ています。

このページを印刷する方法