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株式会社免疫生物研究所

アルツハイマー病の危険因子を簡便に検出する測定法
企業情報
 住所 〒375-0005 藤岡市中字東田1091-1
 TEL 0274-22-2889
 FAX 0274-23-6055
 URL http://www.ibl-japan.co.jp
 E−mail do-ibl@ibl-japan.co.jp
 
会社概要
 代表者氏名 清藤  勉
 主要製品 体外診断用医薬品、抗体、ELISAキット、他
 資本金 157,181万円
 設立年月 昭和57年9月
 従業員数 67人
技術の名称 アルツハイマー病の危険因子を簡便に検出する測定法
技術の内容
アポリポプロテインE(以下ApoEという)にはApoE2、ApoE3およびApoE4があり、このうちApoE4の保有は、疫学調査からアルツハイマー病の危険因子として知られています。現行の検査法は、PCR法と呼ばれる遺伝子増幅検査であり、特別な測定装置が必要、測定時間が長い、コストが高い等の問題がありました。我々は極めて構造的に類似しているApoE2、ApoE3ないしApoE4から、ApoE4のみに特異的に反応する抗体を作り上げ、PCR法に匹敵する新たな免疫化学的測定法を確立しました。
我が社の自慢
当社の有する抗体作製技術は、創立以来一貫した研究開発の基礎技術として蓄積されてきたものです。この基礎技術がようやく認められてきた現在においても、常にベンチャー精神を忘れず、また新技術に貪欲に立ち向かい、新たなバイオ産業技術の向上を持続させることが、医療社会への貢献につながると信じています。

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