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 ■一般機器
 ユウゲンガイシャクワバラセイサクショ
有限会社桑原製作所

複雑な形状に対応するプラスチック射出成形金型の設計、製造技術
企業情報
 住所 〒370-1301 高崎市新町1332
 TEL 本社:0274-42-0880
金型工場0274-42-8422
 FAX 本社:0274-42-4773
金型工場:0274-42-7543
 URL http://www.kuwabara.asc.ne.jp
 E−mail 本社:kuwabara@mxa.fitenet.ne.jp
金型工場:kuwakata@mxa.titenet.ne.jp
 
会社概要
 代表者氏名 桑原 恒一
 主要製品 3D形状及び精密部品プラスチック金型、製造
 資本金 300万円
 設立年月 昭和28年4月
 従業員数 25人
技術の名称 複雑な形状に対応するプラスチック射出成形金型の設計、製造技術
技術の内容
補聴器の部品で、音声を拡大して、耳の中に伝達する関係で、部品がカタツムリ形状になっています。従って、プラスチック射出金型で、自動的に一体成形できる金型製作技術は、金型構造のアイデアと、部品精度が必要となります。傾斜ピンで、ラック板をスライドさせ、その運動をピニオンギヤで回転運動に変え、さらにピニオンと、カムギヤで内径コアーのカタツムリ形状を18mm程動かします。自動成形するために上記動きを逆回転させています。
我が社の自慢
難しい3次元形状の製品を外観的にも、機能的にも、顧客が充分満足できる「物を造る」ことを念頭に入れています。品質、価格、納期の3拍子そろった企業になれる様に、精進しています。日本の製造業が生き残るには、「物造り」の創意工夫が絶対条件です。

受注情報
複雑な3次元形状の2色成形型やデジカメから、携帯電話などの外観部品から機能部品まであらゆる分野の金型が製作可能です。大きさは型締め圧で7t〜500tまで。高速マシニング4台、高精度水油ワイヤー3台、リニア放電機6台あり。

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