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 ■建設・建築
 ジョウモウリョクサンコウギョウカブシキガイシャ
上毛緑産工業株式会社

下水汚泥、浄水場発生土、木くず等を主原料にした「緑化基盤材ネオソイルS」
企業情報
 住所 〒370-3607 北群馬郡吉岡町小倉827-87
 TEL 0279-54-7723
 FAX 0279-54-8603
 URL http://www.jouryoku.com
 E−mail webmaster@jouryoku.com
 
会社概要
 代表者氏名 高橋 範行
 主要製品 法面緑化工PMC工法
 資本金 3,000万円
 設立年月 昭和50年6月
 従業員数 30人
技術の名称 下水汚泥、浄水場発生土、木くず等を主原料にした「緑化基盤材ネオソイルS」
技術の内容
高水分ヘドロ状の下水汚泥と浄水場発生土に木くず(公共工事で支障の木の根や枝等)を粉砕したチップやチップの炭化物を混合し、発酵堆肥化した植生用土で、「緑化基盤材ネオソイルS」として肥料登録を受けた安全な製品です。この緑化基盤材にコンニャク製粉時の飛び粉を糊として混入し、がけ崩れ斜面や道路沿い法面に3〜10cmの厚さで吹き付けた後、種子と繊維を積層構成した緑化ネット(マルチ)で被い、法面緑化工事「PMC工法」が完成します。
我が社の自慢
循環型社会へ向けて、廃棄物扱いされている地域資源をリサイクルする緑化基盤材は、コストが安く、同時に廃棄物問題も解決できる効果を有します。現在は、県産間伐材を活用する丸太筋・のり枠を緑化基盤材と組み合わせる多様性に富んだ法面化技術も完成しました。

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