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 ■精密機械器具
 カブシキガイシャコウシン
株式会社広伸

ステレオ聴診器
企業情報
 住所 〒370-1611 多野郡上野村大字新羽831-2
 TEL 0274-59-2038
 FAX 0274-59-2039
 URL
 E−mail
 
会社概要
 代表者氏名 宮澤 伸一
 主要製品 聴診器
 資本金 4,000万円
 設立年月 昭和48年6月
 従業員数 8人
技術の名称 ステレオ聴診器
技術の内容
ステレオ聴診器はチェストピースを中央で2分割してベル型も左右独立させ、2個のチェストピースにより完全2チャンネルで「心音・肺音」を聴くことができる聴診器です。左右音の時間差、位相差、音量の差が伝えられステレオ音で聴くことができますので従来型の音の強弱、音質だけでなく、広がり、動き、音源の方向も聴き取ることが出来、より確率の高い診断に役立っています。
我が社の自慢
当社は聴診器の一貫生産を行い、国内の60%の看護師さん、ドクターの方々に使用されていて、海外に於いても62ヶ国に輸出しています。色々とドクターの意見を取り入れ常に新しい聴診器の開発に努めていきます。最近では新しい(マイナスイオン聴診器NO128)を発売する事が出来ました。

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