「1社1技術」制度概要

 

 県では、県内ものづくり産業のさらなる発展のため、平成12年度から平成22年度まで、これを支えている県内製造業の優れた独自技術を「1社1技術」として選定してきました。

 「1社1技術」とは、県内企業がそれぞれにおいて誇りうる技術、これはといえる技術を開発し、保有し、改善し続けることであり、これなしには本県ものづくり産業の発展はあり得ないことを、端的かつ象徴的に表現したものです。

 なお、これまでの選定企業数は以下のとおりです。
  

年度 新規選定企業数
平成12年度 147社
平成13年度 171社
平成14年度 270社
平成15年度 216社
平成16年度 138社
平成17年度 76社
平成18年度 59社
平成19年度 53社
平成20年度 39社
平成21年度 65社
平成22年度 60社
合計 1,294社

 中小企業の技術力向上を目的として、群馬県の製造業事業所数の約2割に相当する合計1,294社の選定を行ったことから、平成22年度限りで新規選定は中止しております。

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